賃貸アパートの家賃

家賃は築年数や間取りで変わる

賃貸アパートを選ぶ際に重要なポイントになるのが家賃です。自分が出せる家賃を大まかに決めてからアパートを選ぶという人も多いのではないでしょうか。家賃というのは、そのアパートの築年数や間取り、設備などによって賃料が異なっています。もちろん、アパートの立地も関係しているのですが、同じ立地であっても新築と築20年の物件では家賃の差がかなり大きくなっているのが実情です。基本的に新築アパートもしくは築浅物件の場合は、その地域の中でも高額賃料になりやすい傾向があります。また、間取りも重要で1ルームよりも2LDKの方が広いので賃料が高くなります。少しでも家賃を抑えたいという人は築年数や間取りをチェックしてみてください。

隣人との家賃に差があることも多い

賃貸アパートを契約する際に、契約書類を書くことになりますが、その中に「他の住居者に家賃について言及しないこと」という記載があることがあります。賃貸アパートの住人が全て同じ家賃で契約をしているわけではない為、自分の部屋の家賃を伝えることで大家さん(オーナー)と住人間でトラブルに発展することもありますので注意してください。日照環境や部屋の劣化度合いなどによっても賃料に差が出ることもありますので、自分が契約した家賃を人に伝えることはやめておくのが得策です。同じアパートであっても、1階の方が割安で階数が上がるほど割高になる物件もあります。階数にこだわりがないのであれば1階の部屋を希望すると安い物件を紹介してもらうことができるでしょう。